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豆乳ってすごい!

 

豆乳パワーで健康家族を目指しましょう!

豆乳パワーで健康家族を目指しましょう!
ぎゅっと成分1 カラダを作るたんぱく質

もともと大豆は貴重なたんぱく質源として古くから利用されてきました。乾燥大豆100gにはたんぱく質がおよそ33gも含まれています。たんぱく質は動物のカラダを作る上でも重要な栄養素です。たんぱく質は牛肉や豚肉などの畜肉にも多く含まれていますが、動物性たんぱく質と植物性たんぱく質は、バランス良く摂取することが望ましいとされています。しかし食生活の変化により植物性たんぱく質の摂取比率が低くなってきています。豆乳に含まれる大豆由来のたんぱく質はもちろん植物性です。是非、バランスのよい食事に豆乳をお役立てください。

ぎゅっと成分2 植物性脂質と必須脂肪酸

大豆にはたんぱく質の次に脂質が多いことでも知られています。お料理に使う大豆油はお馴染みですね。大豆油には、動物の油には無い素晴らしい特徴があります。それは「必須脂肪酸」を含むことです。必須脂肪酸は人間のカラダの中では作り出すことの出来ないもので、生きていくためには必要不可欠な成分です。だから動物は植物を食べ、必須脂肪酸を補給する必要があるのです。大豆に含まれる必須脂肪酸にはリノール酸やα-リノレン酸などが知られています。

ぎゅっと成分3 腸内細菌を元気にする大豆オリゴ糖

大豆には13%程度の糖質が含まれています。糖質と聞くとデンプンを想像しますが、大豆にはデンプンがほとんど含まれていません。大豆の糖質には主にショ糖(砂糖)、スタキオース、ラフィノースといった「オリゴ糖」が含まれています。オリゴとは「わずか」という意味で2〜数個の糖類が結合した総称です。これらのオリゴ糖は腸内に住むビフィズス菌などの腸内細菌のエサになります。


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