Q&A 豆乳の「原材料」について


2015年7月より順次パッケージデザインの変更を行っておりますが、パッケージデザインの変更のみで中身の変更はございません。


豆乳の「原材料」について

Q1 大豆は遺伝子組換えですか?

Q2 大豆の産地はどこですか?

Q3 国産大豆を使用した豆乳はありますか?

Q4 糊料(こりょう)とは、どのようなものですか?

Q5 乳酸カルシウムとは、どのようものですか?

Q6 乳化剤とは、どのようなものですか?

Q7 豆乳に牛乳・乳製品は入っていますか?

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豆乳の「原材料」について

Q1 大豆は遺伝子組換えですか?

A1
いいえ、遺伝子組換えの大豆は使用しておりません。当社の豆乳に使用している大豆は農家との契約栽培で育てたものです。

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Q2 大豆の産地はどこですか?

A2
【カナダ産大豆】を使用しております。

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Q3 国産大豆を使用した豆乳はありますか?

A3
現在お取り扱いがありません。

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Q4 糊料(こりょう)とは、どのようなものですか?

A4
糊料とは、豆乳の沈殿を防止するために配合している物質です。当社で使用している糊料には以下の様なものがあります。どれも植物や海藻に含まれる粘性のある物質(多糖類)です。
カラギナン:海藻から取れる粘性多糖類で、北欧ではプリンを固める際にも使用されています。(日本での寒天)
ペクチン :柑橘類の皮に含まれる多糖類です。酸性の食品で使用します。
アルギン酸エステル:昆布から取れる粘性多糖類です。

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Q5 乳酸カルシウムとは、どのようものですか?

A5
乳酸カルシウムは代表的な水溶性カルシウムの一つです。骨の成分である炭酸カルシウムやリン酸カルシウムと同じ様なものですが、炭酸カルシウムやリン酸カルシウムは水に溶けないため飲料の原料としては不向きです。
「乳」の文字がついていますが、乳成分は含まれておりません。
当社で使用している乳酸カルシウムは、甜菜、消石灰を原料として作られています。

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Q6 乳化剤とは、どのようなものですか?

A6
乳化剤とは、水と油を混ぜる(乳化)ためのものです。この物質は水にも油にも溶ける性質を持っているため水と油を混ぜたときに出来る境界面に作用して、水中に油を均一に分散させます。
「乳」の文字がついていますが、乳成分とは無関係の物質です。
当社で使用している乳化剤は、ショ糖脂肪酸エステル、ソルビタン脂肪酸エステルからできていて、これらの原料はサトウキビ、キャッサバ、ヤシ油です。(植物由来)

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Q7 豆乳に牛乳・乳製品は入っていますか?

A7
当社の豆乳は大豆を原料とし、副原料も含め、乳・乳製品は使用しておりませんので乳アレルギーの方でも安心してお召し上がりいただけます。

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