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豆乳おからパウダー 豆乳おからパウダー

Debut!

おから料理研究家高橋 典子先生推奨!
ドリンクにデザートにお料理に ドリンクにデザートにお料理に
豆乳おからパウダー 豆乳おからパウダー
豆乳おからパウダー
おから料理研究家高橋 典子先生推奨!

商品情報

Product
  • キッコーマン豆乳おからパウダー
  • キッコーマン 豆乳おからパウダー

    基本情報
    名称:乾燥おから
    原材料名:大豆(カナダ)
    内容量:120g
    容器:チャック付袋
    希望小売価格:200円
    開封前賞味期限:12か月 ※価格に消費税は含まれておりません。
    ※希望小売価格は、小売業の自主的な価格設定をなんら拘束するものではありません。

  • POINT 01

    いつものメニューに
    「混ぜたり」、
    「かける」だけでOK!毎日使いやすい!

    キッコーマンの『豆乳おからパウダー 』は、豆乳由来のおからパウダーなので、きめ細やかでなめらか、さらに豆臭さが少ないため、色々な料理にご使用できます。

  • POINT 02

    毎日プラスするだけで
    食物繊維・
    大豆たんぱく質
    が補える!

    『豆乳おからパウダー 』は 豆乳由来のため、栄養素が豊富。1日大さじ4杯をメニューに取り入れることで、日本人女性※が1日に目標とする食物繊維量の不足分を手軽に摂取ができます。

※日本人女性(30~49歳)

食物繊維の目標量※1  18g ― 平均摂取量※2  12.5g
1日の不足量 5.5g

(豆乳おからパウダーに含まれる食物繊維の目安 大さじ1=約1.6g~1.8g )
※1 日本人の食事摂取基準(2015年) ※2 国民健康・栄養調査(平成28年)

アレルギー情報

大豆アレルギーの方はお控えください。

留意事項

開封後は吸湿、害虫などを防ぐため、袋口のチャックをしっかり閉じて、冷蔵庫(10℃以下)で保管し、
できるだけ早めにお召しあがりください。

栄養成分表示(100gあたり)

  • エネルギー
  • 378kcal
  • たんぱく質
  • 30.8g
  • 脂質
  • 17.3g
    (うち飽和脂肪酸 2.43g)
  • 炭水化物
  • 44.9g
    (うち食物繊維 38.1g、糖質6.8g)
  • 食塩相当量
  • 0.56g
  • 大豆レシチン
  • 1270mg
  • 大豆サポニン
  • 300mg
  • 大豆イソフラボン
  • 130mg
  • グルテン
  • 0mg

簡単!おからレシピ

Recipe
  • おからレシピ

    他のレシピも見る ▼

    • 豆乳おから入りドリンク
    • 大豆の健康味噌汁
    • おからシリアル/グラノーラ
    • 豆乳おから入り卵料理
  • 豆乳おからヨーグルト

    RECIPE 01 豆乳おからヨーグルト

    大さじ1杯使用

    ヨーグルト 100g に豆乳おからパウダー大さじ1杯*を加え、よく混ぜれば完成です。
    プレーンヨーグルトの場合は、お好みに応じてはちみつや砂糖を適量加えてください。
    *お好みで増減してください。

    高橋先生からのコメント

    ヨーグルトは毎朝食べる習慣の人が多いので、そのとき一緒におからパウダーを大さじ1杯混ぜることで、食物繊維も継続的に手軽に摂ることができるという点でおすすめです。
    特に、豆乳おからパウダーはキメが細かいので、ヨーグルトにすんなりと混ざり、食感にもあまり影響しません。また、ほんのり甘い豆乳の香りがあるので、ヨーグルトとの相性も良いと思います。

    混ぜ方としては、粉が残らないように、しっかりと混ぜこむことがポイントです。
    お好みの生のフルーツやジャムを加えたり、はちみつやシロップなどと一緒に楽しくお召しあがりください。

    プレーンヨーグルトの場合、よく、上の方に水分(ホエー)が浮いていると思うのですが、ここに栄養分があるのにもかかわらず、この水分を残す人が多く見受けられます。
    吸水性の高いおからパウダーが、この栄養のある水分の部分(ホエー)を吸収するので、ヨーグルトの栄養分を無駄なく一緒に摂取できることは、プラスになると思います。

    豆乳おから入りドリンク

    RECIPE 02 豆乳おから入りドリンク

    大さじ1杯使用

    お好みの豆乳に豆乳おからパウダーを大さじ1杯*加えてよく混ぜてください。
    ダマになりやすいので、まず初めに豆乳少量と豆乳おからパウダーをよく混ぜてから、残りの豆乳を加えると、均一に混ざりやすくなります。
    *お好みで増減してください。

    高橋先生からのコメント

    豆乳におからパウダーを加えることで、大豆丸ごとの栄養を頂きましょう!

    大豆の健康味噌汁

    RECIPE 03 大豆の健康味噌汁

    大さじ一杯使用

    味噌汁1杯分に対し、豆乳おからパウダー大さじ1杯加えてよく混ぜてください。
    豆乳おからパウダーをお椀に直接入れる形でも問題ありません。

    高橋先生からのコメント

    同じ大豆からできている味噌汁に入れるということで、味も食感についても違和感がなくおすすめです。
    味噌汁の具材や味噌の種類などは、問いません。
    ただし、時間をおくとパウダーが下に沈んでしまいますので、飲む時に軽くお箸で混ぜてから、最後まで飲み干すというのが、おからパウダーをムダなく摂取するコツになるかと思います。
    家庭で作る味噌汁はもちろん、インスタントの味噌汁などにも同様に入れて混ぜて飲んでいただくことができます。

    おからシリアル/グラノーラ

    RECIPE 04 おからシリアル/グラノーラ

    大さじ一杯使用

    お好みのシリアル・グラノーラに、豆乳おからパウダー大さじ1杯加えてまぶし、豆乳や牛乳をかけてお召しあがりください。

    高橋先生からのコメント

    シリアルやグラノーラを食べる方は、食物繊維を摂りたいという目的の方も多くいらっしゃると思います。
    食物繊維と大豆たんぱく質を豊富に含む豆乳おからパウダーを加えることで、栄養価がさらに高まり、健康的な朝食におすすめです。

    豆乳おから入り卵料理

    RECIPE 05 豆乳おから入り卵料理

    大さじ一杯使用

    スクランブルエッグや卵焼きを作るときに、大さじ1杯の豆乳おからパウダーを加えて、よく混ぜてから調理してください。

    高橋先生からのコメント

    おからパウダーと卵はとても相性が良いです。例えば、毎朝のスクランブルエッグや、お弁当に入れる卵焼きの中に、卵1個あたりに対して、おからパウダーを大さじ1杯入れてよく混ぜて、調理すると、おいしくいただけます。スクランブルエッグには、豆乳または牛乳を大さじ1、2杯加えると、よりふんわり仕上がります。デルモンテケチャップなどをかけてお召しあがりください。

\他にもこの様な
活用法があります!/
他にもこの様な
活用法があります!
1. 大根おろしに混ぜる
1. 大根おろしに混ぜる

おから料理研究家 高橋先生からのコメント 大根おろしの栄養は、おろした時に出る水分に含まれており、多くの人は、栄養分の多く含まれる水分を絞って捨ててしまい、残りの固形部分のみを食べているのが現状です。おろした大根おろしに、おからパウダーを適量混ぜると、おからパウダーが水分を吸収してくれるので、大根おろしの本来の栄養分をムダなく摂取することができます。味はパウダーを混ぜていないものとほぼ変わりなく、違和感なく召しあがっていただくことができると思います。

2. 市販のお惣菜に混ぜる
2. 市販のお惣菜に混ぜる

おから料理研究家 高橋先生からのコメント 例えば、市販のポテトサラダやマカロニサラダ、コールスローなど(マヨネーズで和えたようなサラダ)をおかずの1つとして購入する方も多いと思いますが、そこに豆乳おからパウダーを混ぜることで、簡単に栄養価をアップさせましょう!他にもごぼうサラダ、豆サラダなど、マヨネーズベースのサラダであれば、同様に美味しく召しあがっていただけます。

おからとは

About
  • おからとは

    「おから」は栄養価も高く、ひとの身体には必要不可欠な栄養素が含まれていますが、水分が多く劣化しやすい食品でした。

    その「おから」を乾燥させることにより、弱点を克服し、賞味期限を長くすることが可能になりました。

  • おからとは
  • おからとは

    NIPPON おからプロジェクト代表 /
    料理研究家 / おから料理研究家
    高橋 典子先生

  • 2002 年から NONNON cooking salon 主宰。

    美味しくて健康で簡単にできる素敵な料理をモットーに、今では空き待ちの料理サロンとなっている。2010年5月「おから、豆腐、豆乳、野菜のお菓子」(文化出版局刊)を出版(第 3 刷を増刷)。
    時期を同じくして企業や国内外の政府機関などから料理教室やレシピ制作、トークショー出演などの依頼が増え、料理研究家として多忙な日々を送るようになる。2015年の「これがおから?なDaily レシピ」(文化出版局刊)出版をきっかけに、「NIPPON おからプロジェクト」を立ち上げる。

    栄養的にも優れた食品であるおからを、多くの方に日常の食卓で活用してもらうため、地方自治体、教育・医療施設、食品メーカー、飲食店、大学・研究機関、食関係の団体、メディアなど各分野での普及活動を精力的に行っている。

  • おからの
    歴史

  • おからの
    栄養

  • おからの
    再認識

おからの歴史
高橋先生が語る!江戸時代のおからはごちそうだった!?

現代の食文化の礎を築いたといわれるのは、江戸時代。その江戸時代に大ベストセラーとなった豆腐料理本、『豆腐百珍』※を見てみると、非常に多種多様なおから料理が紹介されており、おからは人々の生活の中で非常にポピュラーな存在であり、決して庶民の貧しい食事としての存在ではなく、華やかに食卓を飾る存在だったことが窺えます。

※豆腐百珍とは…江戸時代に豆腐のみを素材として扱い、天明二年 (1782) に発刊された料理本。

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おからの栄養
高橋先生が勧める!おからの栄養ポイント!

おからは『食物繊維』がとても豊富です。
それ故、日本では伝統的な食物繊維食として親しまれてきました。
『食物繊維』は腸内環境の改善や便通改善といった、整腸作用が期待されます。
その他、高コレステロールや肥満の予防にも効果が指摘されています。
また、血液中のコレステロール濃度を下げて正常にする効果があるといわれる『大豆たんぱく質』、脂肪代謝や脳の活性化を促す『レシチン』、老化や生活習慣病予防に働く『サポニン』、骨粗しょう症や乳がんなどに効果を発揮する『イソフラボン』などの成分も豊富に含まれています。

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おからの再認識
高橋先生が感じる!おから人気の裏側!

おからは生の食材であり足の速さから、販路が限られ、入手しづらいという状況がありましたが、近年の大豆ブームや、ヘルスケアブームとともに、万能且つ栄養豊富な食材として、おからが注目されたことで、店頭に多く並ぶようになりました。
最近ではおからのパウダー化により、毎日の食生活に取り入れやすくなったことで、なお一層の盛り上がりを見せています。